中国のお金の裏話

中国に来て、いちばん使うものと言えば、人民元でしょう?
人民元のお札の表はご存じのように中国人に尊敬されている毛沢東さんです。

ところで、人民元の裏をちゃんと見たことはありますか?
これからお札の裏話をしてきます、「実に面白い」よ~

それでは、詳しく紹介します。
1元の裏:三壇印月【杭州西湖の風景:中国の風景ランキングトップ10入り】
三つの壇(小さい置き物?)は宋朝四年(公歴1089年)立建てられたもので、現物は明朝[1607年]複製品。
伝説によると、仲秋節の夜はこの三壇印月で18個の月を見れる。本当かな?

5元の裏:泰山【山東省にある中国ランキングトップの山】
世界文化遺産と世界自然遺産に登録されている遺産で、従来中国人に敬愛されています。泰山から見える「日の出」を見るために、多くの人は夜中から1827階の階段がある「泰山十八盤」に登ります。
かなりの覚悟が必要ですよ。

10元の裏:夔门【江西省にある長江の風景】
船に乗って眺める風景は最高です。

20元の裏:桂林山水【広西省にある世界遺産】
中国では「桂林山水甲天下」という言葉があり、
桂林の山水は天下一という意味です。

50元の裏:ポタラ宮【チベットにある長い歴史をもつ建物】
「神様にいちばん近い所」だと言われています。

100元の裏:中国人民大会堂【天安門広場の西側にある建物】
中国人民代表大会開催するところです。

中国に旅行する際は、これらの場所を訪れるのも楽しいですよ。



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